皆さんこんにちは!
シトロエンメカニック山本です。
冬も終わりが見えてきましたが、この季節に増えるのは、お鍋の回数とキーレスが効かないとの御相談です。
最近の車輌は特に、プロキシミティといって、キーリモコンを持って離れると施錠、近づくと解錠される便利な機能が付き始めました。
今まで通り、リモコンのボタン操作(強電波)でのロックアンロックはもちろん出来ます。
加えまして、何も操作しなくても一定の電波(弱電波)が出続けています。
多いのが、ボタンでの操作は出来ても、ドアハンドルでロックアンロックしない。
近づいてもアンロックしない。
等の、弱電波が関係する方の御相談です。
この原因は、そもそも弱い電波をあえて使用しているところに、気温が下がって、本来の力が出せなくなるところにあります。
キーリモコンの電池は3Vの電池が使われていますが、新品電池を計ってみると約3.3Vあります。
私がみている限りでは、3Vを切ってくると作動が安定しない車輌が出てきます。
しかしながら、3V位で交換していくと、頻繁に変えないといけなくなりそうなので、冬の間は車も動きたくないのだろうと、許してあげるのがいいのかもしれないですね(*´ω`*)
と、いうわけで今回はキーレス不調の原因と私の視点からの考察でした。
また身近な疑問に気付きましたら、御紹介していきます!
それでは、この辺で(^o^)/